利用規約
最終改定日: 2026-04-18
本規約は、株式会社 ××(以下「当社」)が提供する KeylessAI(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する全てのお客様(以下「ユーザー」)は、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの提供条件、および本サービスを利用するユーザーと当社との権利義務関係を定めるものであり、ユーザーと当社との間の本サービスに関わる一切の関係に適用されます。
当社が本サービス上で随時掲載する運用ルール、ガイドライン、FAQ 等(以下「個別規定」)も本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合、個別規定が優先します。
第2条(サービス内容)
本サービスは、AI エージェントおよび自律システムが外部 API を安全に実行するためのクレデンシャル管理・実行ゲートウェイです。具体的には以下の機能を提供します。
- API キー・シークレットの暗号化保管(at-rest: AES-256、in-transit: TLS 1.2+)
- 短命セッション鍵(session_id)を用いた実行専用アクセス
- ポリシーエンジンによる alias / メソッド / 予算単位の実行制御
- 全実行の監査ログの記録
- MCP 互換 JSON-RPC エンドポイントおよび公式 SDK の提供
第3条(利用登録)
本サービスの利用を希望する方は、本規約に同意のうえ、当社の定める方法(メールアドレスおよびパスワードによるサインアップ等)により利用登録を行います。当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用登録を承認しないことがあります。
- 登録事項に虚偽、誤記、または記載漏れがある場合
- 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力その他これに準ずる者)である、または資金提供その他を通じて関与している場合
- 過去に本規約違反等により利用停止・登録抹消処分を受けた者であることが判明した場合
- その他当社が不適当と判断した場合
第4条(アカウント管理)
ユーザーは、自己の責任において本サービスのアカウント(ID・パスワード・セッション鍵・SDK トークン等)を適切に管理するものとします。ユーザーは、いかなる場合にもアカウント情報を第三者に譲渡・貸与することはできません。
当社は、アカウント情報の不正使用によって生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第5条(料金および支払方法)
本サービスには無償プランと有償プランがあります。各プランの料金および機能範囲は料金ページに定めます。
有償プランの料金は、所定の期間ごとに、当社の指定する方法によりお支払いいただきます。支払遅延の場合、当社は年 14.6% の遅延損害金を請求できるほか、サービスの一時停止または終了を行うことができます。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他のユーザー、または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉、その他の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスに過度な負荷をかける行為(総当たり攻撃、スクレイピング、意図的なレート超過等)
- 本サービスの運営を妨害する行為、リバースエンジニアリング、脆弱性の悪用
- 他人のアカウントを不正に使用する行為、または他者のクレデンシャルを本人の同意なく登録する行為
- 他人に成りすます行為
- 当社が許可しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、営業行為
- 本サービスを通じて得たシークレット・ログを、当該情報の所有者以外に開示・転送する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第7条(ユーザーのクレデンシャルの取り扱い)
ユーザーが本サービスに登録した API キー等のシークレット(以下「ユーザーシークレット」)は、ユーザー自身の財産として取り扱われます。当社は、ユーザーシークレットを以下の目的以外に使用しません。
- ユーザーからの実行指示に基づく、対応する外部 API への中継
- 監査ログの生成および保存(シークレット本体は平文では保存しません)
- 法令に基づき当社に義務付けられた開示への対応
ユーザーは、自らが管理権限を持つクレデンシャルのみを登録するものとし、第三者のクレデンシャルを無権限で登録しないことを保証します。
第8条(サービスの変更・停止・終了)
当社は、ユーザーへの事前通知なく本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中止することができるものとします。計画停止については、可能な限り事前に告知します。
当社は、以下の場合に本サービスの提供を一時停止することができます。
- システムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難になった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
第9条(保証の否認)
本サービスは現状有姿で提供され、当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証するものではありません。
当社は、本サービスを通じて呼び出される外部 API(OpenAI、Gemini、Stripe、X、Telegram 等)の動作、応答、課金結果について一切の責任を負いません。ユーザーは、各外部 API の利用規約を遵守する責任を自ら負うものとします。
第10条(責任の制限)
当社は、本サービスに関連してユーザーに発生した損害につき、債務不履行または不法行為その他の法律上の請求原因を問わず、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
当社が責任を負う場合であっても、損害賠償の範囲は直接かつ通常の損害に限られ、損害発生月の過去 12 ヶ月間にユーザーが当社に支払った利用料金の総額(無償プランの場合は 5,000 円)を上限とします。
消費者契約法その他強行法規の適用を受ける場合、本条の規定は当該強行法規の範囲内で読み替えられるものとします。
第11条(個人情報の取扱い)
本サービスの利用に伴い当社が取得する個人情報の取扱いは、プライバシーポリシーに定めるとおりとします。
第12条(契約期間および解約)
ユーザーは、所定の手続に従い、いつでも本サービスを解約できます。有償プランを解約した場合、当該プランの当月末をもって契約が終了し、日割り返金は行いません。
当社は、ユーザーが本規約に違反したと判断した場合、事前通告なくアカウントの停止または抹消を行うことができます。
第13条(規約の変更)
当社は、民法第 548 条の 4 の定めに従い、本サービスの目的の範囲内で、本規約を変更することができます。変更内容は本サイト上に掲示し、掲示後に発生する効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第14条(通知および連絡)
ユーザーと当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。ユーザーから当社への連絡先は、以下のとおりです。
第15条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第16条(準拠法および管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所を専属的合意管轄とします。