KeylessAI
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FAQ

KeylessAI FAQ

Windows / Cowork で Keyless tools が読めない時も、まずキー漏洩や provider 障害ではなく、plugin と MCP bridge の読み込み状態を切り分けます。

Windows plugin を取得Windows doctordoctor launcher
KeylessAI の要点
秘密
agent に秘密情報を直持ちさせない
制御
ポリシーと予算で実行範囲を制御
監査
intent から外部影響まで追跡
Windows setup

ParserError / InvalidVariableReferenceWithDrive で止まる

v0.6.33 の setup script 表記バグです

PowerShell では v$PluginVersion: が不正な変数参照として解釈されます。v0.6.34 以降では v${PluginVersion}: に修正済みです。

v0.6.35 以降を送ってください

客先には keyless-ai-windows-customer-v0.6.35.zip 以降、または Dashboard から再発行した最新の Windows setup.cmd を送ります。v0.6.33 の zip は使わないでください。

Windows doctor

%USERPROFILE% のまま PowerShell に貼ると失敗する

PowerShell とコマンドプロンプトで書き方が違います

PS C:\...> の画面では %USERPROFILE% は展開されません。PowerShellでは & "$env:USERPROFILE\.keyless-ai\keyless-doctor.cmd" を使います。

cmd では %USERPROFILE% でOKです

コマンドプロンプトでは powershell.exe -NoProfile -ExecutionPolicy Bypass -File "%USERPROFILE%\.keyless-ai\keyless-doctor-windows.ps1" が使えます。v0.6.35 以降の setup は keyless-doctor.cmd も保存します。

Windows / Cowork

APIキーは保存済みなのに Keyless tools が見えない

これはキー登録失敗とは限りません

reg query で KEYLESS_API_KEY が見える、または doctor が local auth file のキーを server accepted と表示する場合、Keyless APIキー自体は保存できています。問題は Cowork / Claude が Keyless MCP bridge を読み込めていない経路です。

Cowork では KEYLESS_SESSION_ID は不要です

Cowork は plugin SessionStart hook を実行しないため KEYLESS_SESSION_ID は通常入りません。正常経路は Keyless MCP bridge が保存済み local API key を直接読み、keyless_call / keyless_diagnose / keyless_status を出す方式です。

古い stable bridge を検出します

v0.6.35 以降の doctor は stable bridge が古い場合に PASS にせず、Stable bridge is outdated と表示します。古い v0.6.30 などを読み続けている場合は最新 setup を再実行してください。

Customer handoff

客先へ送る Windows ファイル

送ってよいもの
  • keyless-ai-windows.plugin
  • 顧客用に発行した Keyless APIキーを入れた setup.cmd
  • keyless-doctor-windows.ps1
  • README / FAQ
送ってはいけないもの
  • Windows 向けに旧 keyless-ai.plugin を送らない
  • スクリーンショット、チャット、メール、ログに出た Keyless APIキーを再利用しない
  • provider の生 APIキーを送らない
setup.cmd は1回だけ

setup.cmd は Keyless APIキーを Windows user 環境と local auth file に保存し、stable bridge を配置します。実行後は Cowork / Claude を完全終了してから、新しいセッションを開きます。

Recovery

読み込めない時の確認手順

1. 最新 setup を再実行

Dashboard から発行した最新の Windows setup.cmd、または keyless-setup-windows.ps1?v=0.6.35 を使います。setup は download cache を避け、manifest version が 0.6.35 でなければ失敗します。

2. Cowork / Claude を完全終了

チャットを閉じるだけでは足りません。アプリ自体を終了し、必要ならタスクマネージャーで残プロセスが無いことを確認してから起動し直します。

3. doctor report を送る

まだ見えない場合は setup が保存した keyless-doctor.cmd を実行します。PowerShellなら & "$env:USERPROFILE\.keyless-ai\keyless-doctor.cmd"、直接実行なら powershell.exe -NoProfile -ExecutionPolicy Bypass -File "$env:USERPROFILE\.keyless-ai\keyless-doctor-windows.ps1" です。

Windows で読めない時は、キーではなく bridge を見る

Keyless APIキーが live auth を通っているなら、残りは Cowork / Claude が新しい MCP bridge を読み直せているかの問題です。v0.6.35 の setup と doctor でそこを明示します。

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